浦和レッズ所属選手市場価値ランキング(2022年8月)

前回はJ1の市場価値の合計のランキングを調べてみたので今回からはそれぞれのチームのベスト10を調べていきたいとおもいます。

まずは市場価値トップの浦和レッズからです。

早速ですが10~6位まではダイジェストで5位からは順にいきたいと思います。

目次

10~6位

9位 明本考浩 80万€(1億800万円)

9位 小泉佳穂 80万€(1億800万円)

8位 犬養智也 90万€(1億2150万円)

7位 岩波拓也 110万€(1億4850万円)

6位 江坂任 130万€(1億7550万円)

最初から同率なので9位スタートになっています。

明本選手や小泉選手はまだ20代半ばで活躍もしているのでさらに伸びていきそうですね。

4位 キャスパー・ユンカー

180万€ (2億4300万円)

ノルウェー1部のFKボデ/グリムトから2021年に加入しました。ノルウェーでは得点王とMVPを取っています。

4位 ダヴィド・モーベルグ

180万€ (2億4300万円)

チェコのACスパルタ・プラハから2022年に加入しました。スウェーデン代表にも選ばれた事があります。

3位 ブライアン・リンセン

220万€(2億9700万円)

オランダのフェイエノールトから2022年に加入しました。以前VVVフェンロに所属していた時に吉田麻也選手、カレン・ロバート選手、大津祐樹選手とチームメイトだったようです。

2位 アレクサンダー・ショルツ

230万€(3億1050万円)

デンマークのFCミッティランから2021年に加入しました。

スタンダール・リエージュに所属していた時が1番市場価値が高く、450万€(6億750万円)でしたがいまでも230万€ありJリーグでは全体で2位の価値になっています。

1位 酒井宏樹

250万€(3億3750万円)

マルセイユでも長く活躍した酒井選手がレッズでトップになりました。32歳になりますがJリーグ全体の1位の市場価値があります。

マルセイユに所属していた時は800万€(10億800万円)まで価値が上がっていました。

まとめ

というわけで浦和レッズの市場価値のトップは酒井宏樹選手でした。日本人選手ですが市場価値だけで見るともはや外国人選手と変わらない価値がありましたし、Jリーグでトップの選手は日本人でした。

次回は市場価値2位のヴィッセル神戸を調べてみたいと思います。

浦和レッズの歴代選手はこちら

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