Jリーグ市場価値合計金額ランキング(2022年8月)

年俸ではなく市場価値の合計でくらべてみました。中堅の選手やこれから期待の若手で活躍している選手が多いと高くなる傾向がありますね。合計の金額なので単純に登録選手が多いと高くなります。

今回はランキング形式でいきたいと思います。

目次

18位 サガン鳥栖

合計金額 1033万€(13億9555万円)

期待の若手が多いサガン鳥栖ですがまだあまりヨーロッパに見つかっていないようで市場価値じたいは伸びてなさそうです。

サガン鳥栖歴代選手はこちら

17位湘南ベルマーレ

合計金額 1128万€(15億2280万円)

外国人籍がすくないとやはりあまり伸びませんね。

その中でも谷選手は期待の若手のようで評価が高いです。

ベルマーレ湘南歴代選手はこちら

16位 柏レイソル

合計金額 1143万€(15億4305万円)

このチームも割と若い選手が多く、外国人籍の選手があまり高くないので控えめな市場価値になっています。

柏レイソルの歴代選手はこちら

15位 ジュビロ磐田

合計金額 1213万€(16億3755万円)

2022年平均年齢がJ1で1番高いクラブです。ベテランが多いので市場価値自体は低めになっています。

ジュビロ磐田の歴代選手はこちら

14位 北海道コンサドーレ札幌

合計金額 1313万€(17億7255万円)

外国人枠は埋まっていますがトゥチッチ選手やドウグラスオリベイラ選手が意外と市場価値が高くないため低めの順位になっています。

北海道コンサドーレ札幌の歴代選手はこちら

13位 京都サンガF.C.

合計金額 1383万€(18億6705万円)

ウタカ選手が年齢的に市場価値が低くなっていますので合計はそこまで高くないですが期待できそうな若手、中堅もいるのでこれから伸びそうですね。

京都サンガF.C.の歴代選手はこちら

12位 アビスパ福岡

合計金額 1418万€(19億1430万円)

20代後半から30代前半の選手が多いのでメンバーは少ないですが市場価値は伸びました。

アビスパ福岡の歴代選手はこちら

11位 サンフレッチェ広島

合計金額 1438万€(19億4130万円)

外国人籍の選手が少なくあまり伸びませんでしたが今季の調子を保てれば来年は軒並み価値が上がっていきそうですね。

サンフレッチェ広島の歴代選手はこちら

10位 FC東京

合計金額 1528万€(20億6280万円)

登録人数が多く、外国人籍の選手もしっかりと5人いますが18歳以下の選手が多く登録されているので思っていたよりは低めですね。

FC東京の歴代選手はこちら

9位 ガンバ大阪

合計金額 1623万€(21億9105万円)

パトリック選手や鈴木武蔵選手が意外と価値が抑えめだったので中位になりました。

ガンバ大阪の歴代選手はこちら

8位 セレッソ大阪

合計金額 1655万€(22億3425万円)

少し前までもう少し市場価値高かったのですが、乾選手が抜けたりということがあったので中位になりました。

セレッソ大阪の歴代選手はこちら

7位 鹿島アントラーズ

合計金額 1825万€(24億6375万円)

こちらも少し前は3位だったのですが上田綺世選手の移籍などにより順位が下がりました。

しかし100万€超えの選手が複数人もいるなど鹿島は健在です。

鹿島アントラーズの歴代選手はこちら

6位 名古屋グランパス

合計金額 1860万€(25億1100万円)

外国人籍の選手がベテランだったりで抑えられたので市場価値は中位になりました。

名古屋グランパスの歴代選手はこちら

5位 川崎フロンターレ

合計金額 1863万€(25億1505万円)

市場価値の合計は5位ですが100万ユーロを超える選手が8人もいます。Jリーグでは最も多い人数です。

川崎フロンターレの歴代選手はこちら

4位 清水エスパルス

合計金額 1940万€(26億1900万円)

登録人数が多いのと100万€超えの外国人籍の選手が3人もいるので高い順位になりました。ここからの巻き返しに期待したいですね。

清水エスパルスの歴代選手はこちら

3位 横浜Fマリノス

合計金額 1943万€(26億2305万円)

マリノスは100万€を超える選手はフロンターレに次いで7人となっています。

横浜Fマリノスの歴代選手はこちら

2位 ヴィッセル神戸

合計金額 2283万€(30億8205万円)

年俸では抜けて1番ですが市場価値の合計では2位でした。イニエスタ選手も市場価値でいうとそこまで高くはないのでこの順位になりました。

ヴィッセル神戸の歴代選手はこちら

1位 浦和レッズ

合計金額 2325万€(31億3875万円)

1位は浦和レッズでした。補強した選手がヨーロッパでやっていた選手が多いため外国人籍の選手の市場価値が高く、酒井選手や江坂選手など日本人選手も市場価値の高い選手が多いため合計でトップになりました。

浦和レッズの歴代選手はこちら

まとめ

というわけで市場価値でトップは浦和レッズになりました。

年俸のランキングと比べると意外なチームが低かったりして驚きますね。

次回からはそれぞれのチームの市場価値の高い選手を調べていこうと思います。

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