【最新】パリ・サンジェルマン(PSG)市場価値ランキングTOP10|1位は3人が並ぶ超豪華陣容

世界トップクラスのスター選手が揃うパリ・サンジェルマン(PSG)。

近年は大型補強だけに頼るのではなく、若手の成長とチームとしての完成度を高めながら、欧州でも結果を残すチームへと進化しています。

現在のPSGには、バロンドール受賞経験を持つ選手から、世界最高クラスへと成長した若手、中盤を支配するゲームメーカー、攻撃力抜群のサイドバックまで、多彩なタレントが揃っています。

市場価値ランキングを見てもその豪華さは際立っており、トップ10には驚くほど高額な評価を受ける選手が並びました。

果たして現在、PSGで最も高い市場価値を記録しているのは誰なのでしょうか。

今回は、パリ・サンジェルマンの市場価値ランキングTOP10を紹介します。

目次

7位 ウォーレン・ザイール=エメリ

8000万€(144億円)

7位はウォーレン・ザイール=エメリです。市場価値は8000万€、日本円にして約144億円となっています。

20歳ながらすでにPSGの中盤で多くの経験を積んでおり、2025/26シーズンもヴィティーニャやジョアン・ネヴェスらとともに中盤を支えました。中盤だけでなく右サイドバックでも起用されるなど、ルイス・エンリケ監督の下で高い戦術適応力を見せています。

若さと経験値を両立している点は大きな魅力で、8000万€という評価には現在の実力だけでなく、今後さらに成長していく期待も含まれていると考えられます。

7位 ウィリアン・パチョ

8000万€(144億円)

同じく7位はウィリアン・パチョです。市場価値は8000万€、約144億円です。

PSG加入後はセンターバックの中心選手へと成長し、2025/26シーズンにはクラブ公式戦通算100試合にも到達しました。チャンピオンズリーグの重要な試合でも継続的に起用されており、攻撃陣に注目が集まりやすいPSGの中で守備を支える存在となっています。

センターバックで8000万€という評価は非常に高く、PSGの最終ラインに欠かせない選手としての評価が市場価値にも表れています。

7位 ヌーノ・メンデス

8000万€(144億円)

7位にはヌーノ・メンデスも並びました。市場価値は8000万€、約144億円です。

左サイドバックながら高い攻撃力を持ち、2025/26シーズンのチャンピオンズリーグでは大会ベスト11にも選出されました。縦への突破力だけでなく得点にも絡むことができ、現代型サイドバックを代表する存在の一人となっています。

右のアクラフ・ハキミとともにPSGの攻撃をサイドから押し上げる存在で、守備者でありながら試合の流れを変えられる選手です。

7位 アクラフ・ハキミ

8000万€(144億円)

7位の4人目はアクラフ・ハキミです。市場価値は8000万€、約144億円となっています。

ルイス・エンリケ監督就任後はチャンピオンズリーグでも得点とアシストを重ね、サイドバックというポジションを超えた攻撃力を発揮しています。2025年にはCAFアフリカ年間最優秀選手にも選出されました。

2026年にはPSG公式戦通算200試合にも到達。豊富な運動量とスピード、決定力まで備えており、世界最高峰の右サイドバックの一人と言える存在です。

6位 ブラッドリー・バルコラ

9000万€(162億円)

6位はブラッドリー・バルコラです。市場価値は9000万€、約162億円となっています。

スピードを生かした突破を武器とするウインガーで、強力なアタッカーが揃うPSGの中でも継続的に出場機会を確保しています。2025/26シーズンには公式戦4試合連続ゴールを記録するなど、得点力でも成長を見せました。

まだ若く、左右のウイングでプレーできる点も魅力です。現在の実力と今後の伸びしろを合わせて9000万€という高い評価を受けています。

5位 ウスマン・デンベレ

1億€(180億円)

5位はウスマン・デンベレです。市場価値は1億€、約180億円となっています。

2024/25シーズンには公式戦53試合で35得点16アシストを記録し、2025年のバロンドールを受賞。世界最高の選手として評価されたシーズンとなりました。

2025/26シーズンもリーグで得点とアシストを重ね、リーグ・アン年間最優秀選手を2年連続で受賞しています。それでもPSG内では市場価値5位という点に、現在のチームがどれほど多くのタレントを抱えているかが表れています。

4位 デジレ・ドゥエ

1億2000万€(216億円)

4位はデジレ・ドゥエです。市場価値は1億2000万€、約216億円となっています。

若手ながらPSGの攻撃陣で存在感を高めており、2026年5月にはクラブ公式戦通算100試合に到達。その時点で29得点21アシストと、すでに50得点に直接関与しています。

チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでも結果を残しており、若さを考えれば今後さらに市場価値を伸ばす可能性があります。PSGだけでなく世界のサッカー界を代表する次世代スター候補です。

1位 ジョアン・ネヴェス

1億4000万€(252億円)

1位には3人が並びました。まずはジョアン・ネヴェスです。市場価値は1億4000万€、約252億円となっています。

21歳という若さながらPSGの中盤で重要な役割を担い、ヴィティーニャとともにチームのゲームをコントロールしています。

豊富な運動量に加えて技術力や判断力も高く、攻守のつなぎ役として欠かせない存在です。すでに世界最高クラスの市場価値を持ちながら、年齢を考えればさらに評価を高める可能性も残されています。

1位 フヴィチャ・クヴァラツヘリア

1億4000万€(252億円)

同率1位はフヴィチャ・クヴァラツヘリアです。市場価値は1億4000万€、約252億円となっています。

2025/26シーズンのチャンピオンズリーグでは17試合10得点7アシストを記録し、大会年間最優秀選手にも選出されました。

ドリブルによる突破だけでなく、得点やアシストでも継続的に結果を残しており、PSG移籍後さらに評価を高めています。現在では世界最高峰のアタッカーの一人と言っていい存在です。

1位 ヴィティーニャ

1億4000万€(252億円)

そして同率1位のもう一人がヴィティーニャです。市場価値は1億4000万€、約252億円となっています。

PSGの中盤でゲームを組み立てる中心選手で、2025/26シーズンのチャンピオンズリーグでは大会ベスト11に選出。決勝ではプレイヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれました。

2026年5月にはPSG公式戦通算200試合に到達しています。派手な得点数で評価されるタイプではありませんが、ボールを受けて試合のテンポを作り、チーム全体を動かす存在です。

ジョアン・ネヴェス、クヴァラツヘリアと並ぶ1億4000万€という評価は、現在のPSGにおけるヴィティーニャの重要性をそのまま表していると言えるでしょう。

まとめ

今回のPSG市場価値ランキングでは、ジョアン・ネヴェス、フヴィチャ・クヴァラツヘリア、ヴィティーニャの3人が1億4000万€(約252億円)で同率1位となりました。

若くして中盤の中心を担うジョアン・ネヴェス、チャンピオンズリーグでも圧倒的な結果を残したクヴァラツヘリア、そしてチーム全体を動かすヴィティーニャと、同じ市場価値でもそれぞれ役割が大きく異なるのが現在のPSGの面白さです。

さらに1億2000万€のデジレ・ドゥエ、1億€のウスマン・デンベレ、9000万€のブラッドリー・バルコラが続き、8000万€の選手が4人も並びます。前線だけでなく、中盤、センターバック、両サイドバックまで高額評価の選手が揃っており、チーム全体の層の厚さが際立っています。

バロンドール受賞者のデンベレですら5位になるほどの豪華な陣容。今後の活躍や成長によって、この順位がどのように変わっていくのかにも注目です。

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