【最新版|2026/2027シーズン開幕時】レアル・マドリード市場価値ランキングTOP10|エンバペ、ベリンガムら豪華メンバーの現在地

世界屈指のスター選手が集まるレアル・マドリード。

2026/2027シーズン開幕時のメンバーを見ると、長年チームを支えてきた主力に加え、今夏加入した新戦力や急成長を遂げた若手まで、非常に豪華な顔ぶれが揃っています。

今回の市場価値ランキングでも、1億€を大きく超える評価を受ける選手が複数いる一方、世界的な知名度を持つ選手でもトップ5に入れないほどハイレベルな争いとなりました。

実績十分のスターと、これからのレアル・マドリードを担う若手が入り混じる現在のチームで、最も高い市場価値を記録しているのは誰なのでしょうか。

今回は、2026/2027シーズン開幕時点のレアル・マドリード市場価値ランキングTOP10を紹介します。

目次

8位 ディーン・ハイセン

6000万€(108億円)

8位はディーン・ハイセンです。市場価値は6000万€、日本円にして約108億円となっています。

2025年夏にボーンマスから加入すると、初年度からセンターバックの主力として多くの試合に出場しました。196cmのサイズを生かした守備だけでなく、後方からボールを運べる点も大きな特徴です。

まだ21歳と若く、すでにスペイン代表でも存在感を高めています。今後さらに経験を積めば、市場価値を伸ばしていく可能性も十分にありそうです。

8位 トレント・アレクサンダー=アーノルド

6000万€(108億円)

同じく8位はトレント・アレクサンダー=アーノルドです。市場価値は6000万€、約108億円です。

リヴァプールで長く主力として活躍し、2025年にレアル・マドリードへ加入しました。最大の武器は精度の高いキックで、右サイドバックながら長距離のパスやクロスから攻撃を組み立てることができます。

移籍初年度は起用法を模索する場面もありましたが、ほかのサイドバックにはないゲームメイク能力を持つ選手です。今後チームへの適応がさらに進めば、攻撃面でより大きな存在感を発揮することが期待されます。

8位 マルク・ククレジャ

6000万€(108億円)

8位にはマルク・ククレジャも並びました。市場価値は6000万€、約108億円となっています。

2026年夏にチェルシーから加入した新戦力で、スペイン代表としても豊富な経験を持つ左サイドバックです。運動量が多く、積極的に高い位置まで上がれる一方で、守備でも粘り強くプレーできます。

バルセロナの育成組織で育った経歴を持つ選手がレアル・マドリードへ加わったという点でも興味深い存在です。経験豊富な即戦力として、左サイドでどのような役割を担うのか注目されます。

7位 オーレリアン・チュアメニ

7000万€(126億円)

7位はオーレリアン・チュアメニです。市場価値は7000万€、約126億円となっています。

中盤の底で守備とゲームメイクの両方を担うアンカーで、2025/26シーズンも多くの試合に出場しました。高いパス成功率を記録しながらボールを前進させ、守備では相手の攻撃を未然に防ぐ役割を担っています。

必要に応じてセンターバックでもプレーできるなど、戦術的な柔軟性も魅力です。得点やアシストで目立つタイプではありませんが、チーム全体のバランスを取るうえで欠かせない選手となっています。

4位 ヤン・ディオマンデ

9000万€(162億円)

4位はヤン・ディオマンデです。市場価値は9000万€、約162億円となっています。

2026年夏にRBライプツィヒから加入したばかりの新戦力で、まだ19歳ながらすでに非常に高い評価を受けています。

スピードと突破力を武器とするアタッカーで、若くして欧州トップレベルのクラブを渡り歩き、レアル・マドリードまで一気にステップアップしました。

加入直後の段階で市場価値9000万€、チーム内4位という評価は非常にインパクトがあります。今後レアル・マドリードでどこまで成長していくのか楽しみな存在です。

4位 アルダ・ギュレル

9000万€(162億円)

同じく4位はアルダ・ギュレルです。市場価値は9000万€、約162億円となっています。

加入当初は出場機会が限られる時期もありましたが、2025/26シーズンは出場時間を大きく伸ばし、本格的に主力へと成長しました。

左足から繰り出す高精度のパスやシュートを武器に、チャンピオンズリーグでも得点やアシストを記録。大会のブレイクスルー・プレーヤーにも選ばれるなど、評価を大きく高めています。

21歳という若さでレアル・マドリード公式戦100試合にも到達しており、今後さらに市場価値を伸ばす可能性があります。

4位 フェデリコ・バルベルデ

9000万€(162億円)

4位の3人目はフェデリコ・バルベルデです。市場価値は9000万€、約162億円となっています。

豊富な運動量と強烈なミドルシュートを武器に、中盤だけでなく右サイドバックなど複数のポジションでプレーできる万能型の選手です。

レアル・マドリードではすでに300試合を大きく超える出場経験を持ち、チームの中心選手の一人となっています。若手が多く上位に並ぶ今回のランキングの中で、長年の実績と完成度によって9000万€の評価を維持している点も印象的です。

3位 ヴィニシウス・ジュニオール

1億4000万€(252億円)

3位はヴィニシウス・ジュニオールです。市場価値は1億4000万€、約252億円となっています。

2025/26シーズンも公式戦で20得点を超え、レアル・マドリードの攻撃陣を支えました。

最大の武器は左サイドからの圧倒的な突破力です。スピードとドリブルで相手守備を崩すだけでなく、近年は得点やアシストでも安定した数字を残しています。

チャンピオンズリーグ決勝で複数回得点するなど、大舞台で結果を残してきた実績も十分です。市場価値は以前より落ち着いたものの、それでも1億4000万€という世界トップクラスの評価を維持しています。

2位 ジュード・ベリンガム

1億6000万€(288億円)

2位はジュード・ベリンガムです。市場価値は1億6000万€、約288億円となっています。

まだ23歳ながら、すでにレアル・マドリードの中盤を代表する選手の一人です。

高い技術とフィジカルを併せ持ち、中盤からゴール前へ入り込んで得点できる点が大きな特徴です。加入以降はミッドフィルダーとは思えないペースで得点を重ね、チームの攻撃力を大きく引き上げてきました。

2026年ワールドカップでもイングランド代表として結果を残し、クラブと代表の両方で存在感を発揮しています。

1億6000万€という評価額は驚異的ですが、それでも今回のランキングでは2位となりました。

1位 キリアン・エンバペ

2億€(360億円)

1位はキリアン・エンバペです。市場価値は2億€、日本円にして約360億円となっています。

2025/26シーズンは公式戦で40得点を超え、ラ・リーガでは得点王、チャンピオンズリーグでも得点王に輝くなど、圧倒的な決定力を見せました。

さらに2026年ワールドカップでもゴールを量産し、大会得点王を獲得。クラブでも代表でも得点を取り続けています。

スピード、ドリブル、シュート精度のすべてが世界最高峰で、相手守備陣にとって最も警戒すべき選手の一人です。

レアル・マドリードには1億€を超える評価のスター選手が複数いますが、その中でも2億€という市場価値を記録したエンバペがトップとなりました。

まとめ

今回のレアル・マドリード市場価値ランキングでは、キリアン・エンバペが2億€(約360億円)で1位となりました。ジュード・ベリンガムが1億6000万€、ヴィニシウス・ジュニオールが1億4000万€で続き、世界トップクラスのスターが上位を占めています。

一方で、19歳のヤン・ディオマンデや21歳のアルダ・ギュレルが9000万€まで評価を高めている点も印象的です。ディーン・ハイセンを含め、若い世代がすでに高額な市場価値を記録しており、今後の伸びしろも大きそうです。

さらに、バルベルデやチュアメニといった中盤の主力、トレント・アレクサンダー=アーノルドやククレジャといった経験豊富なサイドバックまでランクインしており、ポジションを問わず高い市場価値の選手が揃っています。

スター選手の実績と若手の将来性が共存する現在のレアル・マドリード。2026/2027シーズンの活躍によって、このランキングがどのように変化していくのかにも注目です。

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